欧米の中央銀行がインフレを抑え込むために大幅な利上げを続ける中、日銀は長期金利の上昇は許さないという強力な対応を続けてきました。
それが20日になって長期金利がこれまでの2倍にあたる0.5%程度まで上昇するのを許容すると修正。日本の金利上昇を見込んで外国為替市場では急激に円高に進みました。
株式市場では金利上昇で企業の設備投資や個人の住宅購入に影響が及ぶのでは、といった懸念から売り注文が膨らみほぼ全面安の展開となりました。
多くの投資家が驚きと受け止めた今回の金融政策の修正。景気や市場の先行きが不透明になった、という見方が広がっています。
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