投稿:2021/04/19 15:45
日本調剤 3341> が4月19日大引け後(15:45)に業績修正を発表。21年3月期の連結経常利益を従来予想の63.3億円→84億円(前の期は74億円)に32.7%上方修正し、一転して13.4%増益見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の36.6億円→57.3億円(前年同期は34億円)に56.4%増額し、増益率が7.7%増→68.5%増に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2020年10月30日に公表いたしました通期連結業績予想の修正におきましては、グループ全社での各種経費抑制施策等が寄与したことや医薬品製造販売事業における好調な販売が継続する一方、新型コロナウイルス感染症の影響は通期にわたると想定し、調剤薬局事業における処方箋の受付枚数が期初予想を下回ること等を考慮して連結通期業績予想を修正いたしました。その後の精査の結果、来局患者数の回復が想定を上回っていたこと、医薬品製造販売事業における2020年6月及び12月の新規収載品の販売が引き続き好調であったこと、グループ全社を上げた継続的なコスト削減施策が更に寄与したこと等の結果、売上高及び各段階利益において前回の修正予想を上回る見込みとなりましたので、連結通期業績予想を上記のとおり修正することといたしました。(注)上記業績予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績はさまざまな要因により、これら予想数値とは異なる可能性があります。なお、1株当たり当期純利益の予想数値の算出に使用した発行済み株式数は、現在予想される期中平均株式数です。
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