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Thursday, March 30, 2023

“再上方修正”へ、23年3月期【業績上振れ】有力候補〔第2弾 ... - 株探ニュース

シキノHT <日足> 「株探」多機能チャートより
 3月期決算企業の第3四半期決算発表シーズンに業績予想を上方修正した企業について、4-12月期実績の修正した通期計画に対する進捗率を調べたところ、修正幅が保守的でさらなる業績上振れが期待できる銘柄が多くみられた。本特集では、4-12月期業績の対通期進捗率が高く、通期予想を“再度"上方修正する可能性のある銘柄を探った。

 今回は3月26日に配信した「“再上方修正”へ、23年3月期【業績上振れ】有力候補〔第1弾〕」に続く第2弾として、26日時点の時価総額が70億円以上500億円未満の銘柄を対象に、(1)今年の1月から2月中旬にかけて23年3月期の経常利益予想を上方修正した、(2)4-12月期の経常利益が前年同期比で増益もしくは黒字に転換して着地、(3)4-12月期経常利益の通期計画に対する進捗率が80%以上、かつ同進捗率が過去5年の平均を10ポイント超上回る、といった条件を満たした33社を選び出し、進捗率が大きい順に記した。

 なかでも、昨年の1月から2月に22年3月期の経常利益予想を上方修正し、本決算発表前に再度上方修正した実績がある、アートネイチャー <7823> [東証P]、シキノハイテック <6614> [東証S]、日本トランスシティ <9310> [東証P]、スズデン <7480> [東証S]は今年も有望だ。

 また、4-12月期の経常利益が通期計画をすでに上回っている、新潟交通 <9017> [東証S]、藤商事 <6257> [東証S]、加藤製作所 <6390> [東証P]、ダイコク電機 <6430> [東証P]、岡谷電機産業 <6926> [東証S]、OUGホールディングス <8041> [東証S]、中央魚類 <8030> [東証S]、東洋エンジニアリング <6330> [東証P]は業績上振れが濃厚とみられる。

 このほか、東都水産 <8038> [東証S]、ファイズホールディングス <9325> [東証P]、シライ電子 <6658> [東証S]、アイエックス・ナレッジ <9753> [東証S]、SPK <7466> [東証P]、マナック・ケミカル・パートナーズ <4360> [東証S]は、直近3ヵ月の10-12月期に四半期ベースの最高益を達成し、通期計画も最高益更新を見込む、いわゆる利益成長“青天井”銘柄としても注目したい。

          ┌ 対通期進捗率 ┐┌─ 経常利益 ─┐ 予想
コード 銘柄名    4-12月  5年平均 通期計画 4-12月   PER
<9017> 新潟交      171   68.6    600  1023  19.5
<6257> 藤商事      149   92.1   3100  4620  12.5
<6390> 加藤製      138   67.4    900  1244  7.8
<6430> ダイコク電    130    110   3200  4144  21.7
<6926> OKAYA    129    105    500   643  19.0
<8041> OUGHD    122    107   3300  4035  6.1
<8030> 中央魚      111   82.5   2000  2229  10.0
<6330> 東洋エンジ    107   72.8   3000  3204  22.0
<9351> 東洋埠頭    99.5   85.1   1800  1791  8.5
<9996> サトー商会   99.4   83.8   1281  1273  11.1

<8038> 東都水     98.0   71.1   2800  2744  12.5
<1811> 銭高組     97.5   82.5   3600  3511  8.1
<6820> アイコム    97.1   37.7   2390  2321  19.2
<7823> アトネイチャ  94.3   75.3   3474  3275  14.0
<9325> ファイズHD  92.7   72.9   1040   964  24.1
<1826> 佐田建     92.4   48.3   1480  1367  7.5
<5602> 栗本鉄     92.2   70.7   6000  5531  5.9
<6069> トレンダ    91.7   72.6   1000   917  15.5
<6658> シライ電子   91.2   53.0   2400  2188  6.0
<6614> シキノHT   89.5   57.1    600   537  36.0

<9753> IXナレッジ  89.5   78.5   1492  1335  9.1
<7937> ツツミ     89.3   75.3   1300  1161  48.5
<9310> トランシティ  88.7   76.7   9200  8162  6.0
<5981> 東京綱     88.3   48.8   3100  2737  8.2
<7466> SPK     88.1   72.5   2430  2141  9.8
<7480> スズデン    87.7   69.3   4100  3594  13.8
<9055> アルプス物流  86.9   75.9   8450  7346  9.1
<1929> 日特建     86.5   71.4   5000  4323  12.3
<7999> MUTOH   86.1   64.6    800   689  14.2
<8159> 立花エレ    83.5   68.9   9500  7931  7.4

<4360> MCPs    83.3   67.9   1190   991  6.6
<3464> プロパティA  81.3   57.9   2500  2032  5.4
<6919> ケル      80.7   70.1   2480  2002  7.8

※経常利益の単位は百万円。

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Wednesday, March 29, 2023

けんしん予約システムが変わります/泉大津市 - 泉大津市

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※izumiotsu-hokencenter@aitel-reservation.jpからのメールが受信できるように設定してください。

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Sunday, March 26, 2023

兼房、通期の純利益予想を下方修正 14億4000万円から11億5000万 ... - 日本経済新聞

兼房は27日、2023年3月期の純利益が前期比13.7%減の11億5000万円になる見通しだと発表した。従来予想の14億4000万円(前期比8.1%増)から下方修正した。営業利益は前期比15.1%減の15億円(従来予想は前期比6.5%増の18億8000万円)、経常利益は同14.1%減の16億5000万円(従来予想は同7.8%増の20億7000万円)、売上高は同6.8%増の210億円(従来予想は同7.3%増の211億円)と、それぞれ予想を引き下げた。

兼房は120年以上の歴史を持つ工業用機械刃物の総合メーカー。業績修正の理由について、同社の説明は以下の通り。

通期の連結業績予想については、受注の急激な落ち込みによる操業度の悪化や為替の影響から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益ともに前回の予想を下回る見込みとなったので、業績予想を修正する。

決算サマリー自動生成について
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Friday, March 24, 2023

[ガバナー杯]春遠征不敗を続ける青森山田が長崎U-18に勝利も反省。「すぐに修正する力を」 | ゲキサカ - ゲキサカ

[3.23 ガバナー杯兵庫ユースサッカー 青森山田高 2-1 長崎U-18 三木防災陸上]

 兵庫県のチームが県外の強豪を迎えて行う交流親善大会「ガバナーカップ兵庫ユースサッカー2023」が23日に開幕。オープニングゲームの青森山田高V・ファーレン長崎U-18の一戦は、2-1で青森山田が勝利した。

 10日のTOKINOSUMIKA CHALLENGEから始まった青森山田の遠征は、この日で13日目。5日間に渡って行われたサニックスカップで全国トップクラスのチームと対戦した影響もあり、正木昌宣監督は「そう簡単に疲れは取れない」と口にする。ただ、それを言い訳にしないのがこのチームの逞しさである。「身体が動かない状況でも、できることはきっとある。インターハイや選手権では必ず連戦があるので、きっちり戦おうと言っていた」(正木監督)。

 試合序盤は連戦の疲れと慣れない天然芝に苦しみ、自陣でボールを持てるものの、なかなか攻撃のスイッチが入らなかったが、選手たちがピッチの中で軌道修正。MF芝田玲(2年)は「前半の途中からそれぞれが前に出ようと意識した」と振り返る。縦を意識しながらも、上手く幅を使った攻撃を展開すると、前半20分には右サイドでボールを引き出した芝田のスルーパスから、FW米谷壮史(2年)がシュート。28分には右サイドからゴール前に入ったロングボールのこぼれから、MF杉本英誉(2年)がゴールを狙った。

 先制点が生まれたのは、30分。相手のクリアボールをDF小泉佳絃(2年)が高い位置で回収し、すぐさま前線にクサビを展開。米谷がダイレクトで右サイドに叩き、右サイドを駆け上がったDF小林拓斗(2年)がクロスを上げると、最後はファーサイドのMF川原良介(2年)が頭で合わせて、青森山田が先制した。直後の33分には小林のオーバーラップから右CKを獲得。杉本が上げたボールのこぼれ球を小林がダイレクトで打ち返し、リードを2点差に広げた。

 追い掛ける展開を強いられた長崎は後半開始と共にエースのFW七牟禮蒼杜(2年)を投入。七牟禮ら6選手は長崎が育成業務提携を結ぶドイツ、レバークーゼンU-19への武者修行を終えて、帰国したばかり。「持ち味は裏抜けだけど、ドイツでは個での勝負が大事だと感じ、強さでも勝負しなければいけないと思った」と口にする七牟禮の力強いボールキープから、サイドを攻め込み、相手エリアでの時間を増やした。反対に青森山田は後半6分に主将のDF山本虎(2年)がベンチに退いてからはゲームが落ち着かず、「後半にメンバーを代えてからは、余計に疲れてしまう展開になってしまった」(正木監督)。

 そうした青森山田の隙を長崎は逃さない。15分にはMF岩本悠也(1年)のスルーパスから、「上手く相手DFの視界から消えることができた」七牟禮がDFラインの背後を突破。前に出たGKを冷静にかわして、無人のゴールネットを揺らした。28分にはDF田橋征也(2年)が自陣から入れたフィードを七牟禮がおさめて、左に展開。MF宇佐川眞央(1年)がカットインからのシュートを狙うなど、敗れはしたが、長崎の流れのまま試合を終えた。

 春の遠征では負けなしを続ける青森山田だが、試合後の選手に笑顔は見られない。「上手くいかない時に自分たちで修正できる力がまだない。そこが今日の大きな課題。プレミアリーグを戦っていく中で、90分間ずっと良い試合なんてない。悪い時間帯にどこが悪いかをしっかり見極めて、すぐに修正する力を付けないといけない」と口にするのは芝田だ。「今日の後半は負けと捉えて良いようなゲームだったので、みんなに言い聞かせたい。プレミア開幕までガバナーの2試合しかないので、優勝という結果だけでなく、内容に拘っていきたい」。そう続けたように大会の残り2試合では内容でも相手を圧倒し、プレミアリーグでの好発進に繋げる。

(取材・文 森田将義)

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Thursday, March 23, 2023

アクセル---業績予想及び配当予想の修正 - ロイター (Reuters Japan)


*11:46JST アクセル---業績予想及び配当予想の修正
アクセル
6730は22日、2022年9月に公表した業績予想及び配当予想を修正することを発表。

2023年3月期通期連結業績予想数値(2022年4月-2023年3月)は、売上高が前回予想比7.8%増の144.50億円、営業利益が同27.0%増の15.50億円、経常利益が同28.7%増の17.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同27.5%増の13.00億円、1株当たり当期純利益が119円78銭に修正した。

2023年3月期通期個別業績予想数値(2022年4月-2023年3月)は、売上高が前回予想比8.1%増の140.20億円、経常利益が同24.8%増の15.10億円、当期純利益が同25.5%増の11.80億円、1株当たり当期純利益が108円72銭に修正した。

修正の理由としては、今回、当期の販売見込みが概ね固まった結果、2022年9月21日に公表した通期の業績予想値を上回る見込みとなった。製品別の販売ではパチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIが約51万個の見通し(当初47万個の販売計画)となったことに加え、メモリモジュール製品も顧客の旺盛な需要により計画を上回る販売見通しとなった。

年間配当金は、前回予想比13円増の76円(普通配当60円、記念配当16円)に修正した。業績予想の修正に伴い、配当予想も修正、修正後の配当額で算定した普通配当における連結配当性向は 50.1%、上場20周年記念配当を含めると63.4%となる。

《SI》

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Wednesday, March 22, 2023

ジョアン・フェリックス:自信を持ってプレーすること、ミスを ... - Chelsea FC

識別性能の低下なしに画像識別AIを柔軟かつ容易に修正する技術を ... - News : Fujitsu Global

2023年3月17日
富士通株式会社

自動車画像のデータセットで有効性を確認

画像に写っている対象が何であるかを識別する画像識別AIは大量のパラメータで構成されており、識別時のAI挙動を変えたい場合に人が各パラメータの意味を解釈した上で変更することは困難です。このため、一般的に大量データによる再学習が行われていますが、対象とする画像以外の識別における性能低下を引き起こす可能性があることが課題となっています。そこで当社は、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所(注1、以下、NII)と共同で、識別対象の意図せぬ識別性能の低下を抑制しつつ画像識別AIを修正する技術を開発しました。

本技術の有効性検証は、2023年3月21日より、マカオで開催されるソフトウェア解析に関するフラッグシップ国際会議「SANER 2023」にて発表します。

画像識別AIを修正する技術

本技術では、正しく識別されるデータをAIに入力したときのAI内部の反応の大きさから、誤った識別のみに影響するパラメータ群の箇所を特定し、パラメータ値を最適化します。その際、他の対象の識別性能に影響を及ぼさずに、対象とする識別動作において理想的な識別結果との誤差を限りなく少なくするパラメータ値を探索することで、性能低下の抑制を実現しました。

今回、1万枚以上の自動車画像のデータセットに対して本技術の有効性検証を2022年9月に行ったところ、データセットを用いて構築したAIにおける特定の誤りに対し、性能低下を引き起こさずに修正できることを確認しました。また、AIにとって未知のデータに対しても同様に有効性を確認しました。本技術の活用によって、AIの運用時にユーザの要求に沿ったAIの更新が可能になり、AIの高品質化やAI運用コストの削減が期待されます。

図. AIの誤識別を安全に修正する技術の概要 図. AIの誤識別を安全に修正する技術の概要

今後について

当社は、2024年度中に本技術の実用化を目指しており、AIの精度劣化を自動修復する当社技術「High Durability Learning(ハイ・デュラビリティー・ラーニング)」をはじめとしたAI品質技術の1つとして、今後、社会インフラの映像監視や医療画像診断など高信頼性が求められる様々な現場への適用に向けた実証実験を実施予定です。

また、本研究開発成果の一部は、当社社員が参加している国立研究開発法人 科学技術振興機構(注2、以下、JST)の未来社会創造事業Engineerable AIプロジェクト(以下、eAIプロジェクト)によるものであり、今後、本技術をeAIプロジェクトの参画組織と協働して自動運転分野での有用性を検証していきます。

商標について

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

注釈

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本件に関するお問い合わせ



当ページに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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