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Thursday, April 29, 2021

Windows 10大型アップデート「May 2021 Update(21H1)」が登場間近 - PC Watch

 Microsoftは28日(現地時間)、Windows 10の次期大型アップデート「May 2021 Update(バージョン21H1)」がリリース間近であることを告知した。

 Microsoftは、May 2021 Updateの最終ビルド番号が「19043.928」になるだろうとしており、すでにプレビュー版の中で最も安定性の高いリリースプレビューチャネル向けのISOファイルが、ダウンロードページから入手できる状態になっている。

 なお、同ビルドをプレビュー版でリリースした後もアップデートが行なわれており、ベータチャネルとリリースプレビューチャネルではさらに新しい「19043.964」が提供されている。

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科学&テクノロジー

キーボードも指も汚さない! おやつ専用ペーパートングは在宅ワークにも使える - ギズモード・ジャパン

仕事しながらおやつ食べちゃう派の人へ。

在宅ワークしててどうです、おやつの方は? ついつい食べちゃう人は多いはず。休憩時間をしっかりとって、ゆっくりおやつ食べるのが理想ですが、現実はながら食べ。となると、スマホの画面やキーボードに油がつくのが気になります。そんなおやつ好き在宅ワーカーのためなのかは知りませんが、おやつ専用トング見つけました。

おるかみトングは、お菓子をつまむためのアイテム。使い方は、紙でできた小さなトングをパッケージから出して折るだけ。名称通りのプロダクトです。食べている途中でデスクの上にトングをおいても、先がつかないありがたいカーブデザインになっています。どことなく、スーパーやコンビニでアイスを買うとついてくる木のスプーンを彷彿とさせるサイズ感&形ですね。

それにしても、在宅ワーク中におやつ(主にポテトチップス)を食べるために、専用トング作ったり、バリバリ音消す機能を開発したり。人類はポテトチップスを食べるための努力は惜しみません。

Source: おるかみトング

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科学&テクノロジー

1型センサー搭載ドローンで手軽に本格撮影「DJI Air 2S」 - AV Watch

すでに販売を開始したDJI Air 2S

変わるドローン撮影のイメージ

ドローンによる空撮が一般の方にも認知されるようになったのは、DJI Phantom 3 Proぐらいの時だろうから、おそらく2015年頃からと思う。

当初はいかにもドローン、いかにも空撮といったショットがもてはやされたものだが、最近は普通のカメラのように見せかけて、実際これどうやって撮ってるの? といった使われ方に変わってきているように思う。

例えば先日、Appleがイベントで沢山の製品を発表したが、ティム・クックCEOの歩きのショットの一部は、ドローンで撮影されたものだろう。カメラの揺れ方からもドローンっぽいのがわかるが、AirTagの担当者の説明に入る直前、カメラが空に舞い上がるシーンがある。

そんな具合に今ドローン撮影は、ビュンビュン空を飛んだり航空写真代わりに使ったりするものから、高解像度かつ安定したドリーショットを撮影するツールとして使われるようになった。

DJIでは4月上旬から、「1」をモチーフにしたティザーを展開していたが、15日に発表された「DJI Air 2S」は、1インチセンサーを搭載した中級機であった。価格はスタンダード版が119,900円、アクセサリー類が同梱のFly More コンボが165,000円。

業務モデルまでご存じの方ならこのぐらいで中級機はないだろうというご意見もあろうかと思うが、今DJIの小型機は200g以下モデルなので、フライト重量が約600gの本機はコンシューマ機の中では中級機、ということにさせていただく。

過去DJIでは、2018年に1インチセンサーを搭載した「Mavic 2 Pro」というモデルがあった。2倍ズームレンズ搭載の「Mavic 2 Zoom」と同時発表だったので、覚えている方も多いだろう。その後2020年に同クラスの「Mavic Air 2」が登場したが、カメラ解像度はアップしたものの、センサーサイズは1/2インチであった。

今回のDJI Air 2Sではどんな絵が撮れるのだろうか。さっそく試してみよう。

コントロールしやすい機体

では早速フライトしてみよう。本機のポイントは1インチセンサーによる5.4K撮影という事になる。センサーが大きくなれば、その分被写界深度によるボケ幅を期待するところだが、あいにく焦点距離が35mm換算で22mmとかなり広角なので、期待するほど被写界深度が浅い絵が撮れるわけではない。

レンズがワイドなので、被写界深度はそれほど浅くならない

一方解像度の面でも、4Kと比較して劇的に画質が向上するというわけでもない。ただ、5.4Kから4Kに切り出せば、劣化を気にせず1.4倍には拡大できるので、広い絵で撮ってあとでクロップしてサイズを詰めたいという場合には便利である。

5.4K撮影と4K撮影の比較

画像合成によるパノラマの静止画撮影は、ジンバルと機体を自動的に動かして複数枚撮影することで、さらに広角のショットを得ることができる。この機能を使えば、最大で7,200×4,608解像度で撮影できるカメラとなる。

オリジナルショット
同じ位置でパノラマ撮影した結果

新しく加わった撮影機能としては、「マスターショット」がある。これは従来からあった自動撮影機能「クイックショット」の各モードを自動的に連続で実行し、さらにそれを自動的に動画編集してくれるというものだ。中心となるものをマーキングして実行すると、およそ2分間かけてさまざまなショットを自動的に撮影する。撮影終了後にスタート地点へ帰還する。

マスターショット動作画面

自動編集には20パターンがあり、雰囲気に合わせて選択する。テロップや音楽などは自動的に追加される。今回はNDなしとND32で同じ撮影をし、同じパターンで自動編集してみる。

自動編集は20パターンから選択できる

マスターショットで撮影。前半はNDなし、後半はND32

撮影時刻は夕方4時半ごろだが、ND32の方が色味がしっかりしている。本機のカメラには絞りがないため、露出はシャッタースピードで調整することになる。NDなしではシャッタースピードが上がるため、それが発色に影響するのかもしれない。なお、この自動編集はスマートフォン上で行なわれるため、ドローン内のSDカードには撮影時の元素材しか収録されない。

総論

すでにMavicという製品がついた新製品は出なくなって久しいが、サイトを見るとDJI Air 2SはMavicシリーズの1つということになっており、なんだかややこしい。さらに末尾に「S」が付いたモデルも初めてで、どういう意味があるのかよくわからないが、2018年の「Mavic 2 Pro」で実現した1インチカメラと、2020年に登場した「Mavic Air 2」の運動性能を合体させ、さらに1ランク上の安全性能を搭載した機体、ということである。

1インチセンサー搭載、NDフィルターも提供ということで、本格的な撮影に対応するスペシャルモデル、ということは言えるだろう。5.4K撮影も、広角レンズで広めに撮影しておいてトリミングで使うといったことを想定してのことだろう。障害物回避機能がONの場合は、被写体に接近しようとしても近づけないので、必然的にトリミングは必要になる。4Kに対して1.4倍拡大できれば、構図としてもかなりいいところを切り取れる。

新搭載されたADS-Bシステムは、なかなか優秀だ。実際に今回のテスト撮影中にも、近くに航空機があるので安全な高度で飛行するよう、警告アナウンスを聴く事ができた。近くといっても接触が懸念されるような距離ではなく、音はすれどもどこに? え、あそこ? ぐらいの距離でも警告が発せられる。こちらとしても警告が出たら高度を下げると言った配慮は必要だろう。

もっとも今回の撮影はほとんど空撮をしておらず、いかに人の目線の高さで人のように撮影できるかに時間を割いた。細かい操作はトレーニングが必要だが、トラッキングやCINEモードを上手く使えば、かなり自然な撮影ができることがわかった。

さらにD-Logでも撮影できるので、後処理でカラーグレーディングも可能になっている。ただし「マスターショット」はLogでは撮影できないようだ。

本機はプロ向けではなく一般向けカテゴリーの商品だが、撮影動画を見ればかなりクオリティが高いことがわかる。ただジンバルの稼働範囲が狭いために機体ごと動かさないと撮れないところがあるので、その辺の自由度はプロ機に軍配が上がる。ただプロ機はデカくて持ち運びが大変なので、比較的近い距離からの人物撮影には本機ぐらいのサイズが最適なんじゃないかと思う。

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PCの力で不可能が可能に。新しいライブの形を創造するクリエイターが選んだのは「Alienware m17 R4」 - ギズモード・ジャパン

持ち歩ける万能機とか、ロマンでしかなくない?

日々の制作でクリエイターがPCに求めるニーズは様々。音楽ライブをはじめとしたエンターテインメントの現場もオンライン・オフラインの垣根がフレキシブルになり、作業する場所を問わず高いパフォーマンスが発揮できるかどうかが重要になってきました。

アーティストのライブ中にリアルタイムで映像を作ったり、ときにはVJとしてライブに参加することもある「BACKSPACE Productions Inc.」の清水基さんにとっては、持ち運べることはPC選びで最も重要な要素のひとつ。

そんな清水さんの要望に応えてくれたのは、Dellのゲーミングノートパソコン「Alienware m17 R4」でした。そのスペックは日々の制作業務だけではなく、趣味の格闘ゲームの相棒としても心強いんだとか。

仕事とゲーム、その両面での使い心地を清水さんにじっくりうかがいました。

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清水基

1984年生まれ 東京出身。IT系企業数社に務めた後、2015年よりラボスペースbackspacetokyoを共同主催、2019年、BACKSPACE Productions Inc.を設立。ディレクター兼プログラマーとして、主にコンサートの映像・レーザー演出の仕事に従事し提案から実装までを担当。

VJの進化版じゃなくて強化版

──まずは、清水さんが所属しているBACKSPACE Productions Inc.について詳しく教えていただけますか?

清水さん:「BACKSPACE Productions Inc.」はプログラマー・アーティストが集まるプロダクションチームです。映像などのコンテンツを作るだけでなく、コンテンツが収まる「仕組み」や「フレーム」から作ることを目指しています 。ラッパーのPUNPEEさんのXRライブの映像演出なども仕組みから作りましたし、millennium paradeの映像演出に3Dプロジェクションの仕組みを開発したり、BABYMETALのライブのレーザーと映像を対にした演出などを手掛けてきました。

──清水さんはBACKSPACE Productions Inc.ではどのような役割を担っているんでしょうか?

清水さん:もともとはbackspacetokyoと名乗るフリーランサー8人のユニオンで、そのうち2名で法人化したものがBACKSPACE Productions Inc.です。backspacetokyoを母体として、場所や資産を共有しながら仕事を手伝いあったりしています。一応自分が会社の代表ですが、やっている事はユニオンの大家みたいな感じです。皆フラットな関係だと思います。

──コロナ禍以前と以降で何か仕事に変化はありましたか?

清水さん:そもそもライブがなくなったのが大きいですね。その穴を埋めるような受託案件を極力減らし、その代わりに自分たちの好きなこと自主的に作るようにしました。先ほどあげたPUNPEEさんの時のようなリアルのライブとARの掛け合わせを配信に乗せるやり方なんてのも、新しく生まれたやり方ですね。

──ARで映像表現をする場合、どんな着想からコンテンツや演出を考えていくんでしょうか?

清水さん:基本的にはリアルのライブのVJ(楽曲にあわせて映像を組み合わせたり展開していく、映像のDJ)の延長線と捉えています。今までアーティストが表現したい世界観を補完するためにスクリーン(平面)を使っていたのを、(客席やステージ上などの)空間の中に持ってきたらこうなりましたという感じです。

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普段のライブに持っていく機材たち。

思うように動けなかったのは、自分のせいじゃなかった

──アーケードコントローラー(アケコン)もここから見えていますし、ゲーム好きと伺いましたがどんなゲームを普段プレイされるんですか?

清水さん:『ストリートファイター』シリーズが大好きなんですよ。一番プレイしたのは『ストリートファイターIV』で、アーケードでやってた時はグランドマスター(かなり上位の称号)っていう結構上の称号までいきました。

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──グラマスはやばいですね…!

清水さん:いまは『ストリートファイターV』が出てますけど、基本はオンライン対戦なんです。僕はゲームセンターの雰囲気が好きだったのでオンライン対戦が主流になったのはやっぱり寂しいですし、ゲームセンターの場合は自分も相手もほぼ同じ条件で戦えるじゃないですか。でもオンラインだとコントローラーや通信状況など、プレイ環境がそれぞれ違うんですよね。リフレッシュレートが高いゲーミングモニターを使うと勝てるなんて話はよく聞いてたんですけど、僕はこれまで使ったことなかったんです。今回「Alienware m17 R4」で初めて360Hzの高リフレッシュレートを体験しました。

──普段はどんな環境でプレイされているんですか?

清水さん:PlayStation 4(PS4)でプレイしてます。アケコンはちょっと良いのを買いましたけど、ディスプレイや設定などはあまりいじってないですね。何事もデフォルトが好きなので(笑)。今回ゲーミングノートで『ストリートファイターV』をプレイしてみてほんとうに感動しました。もともとPC版でやると快適だって話は聞いてたんですけど、普段使っている60Hzのモニターとあえて比べるまでもなく、起動して一瞬でその滑らかさがわかりましたね。これはヤバいです。

──もうゲームをプレイする前から滑らかなのが見えたんですね

清水さん:見えましたね。Windowsキーを押したときに画面左下に出てくるメニューの表示の滑らかさがまったく違いました。たとえば上手な人のプレイ動画を見ながら「こんな速度で反応できるなんて、超人か?」とか思ってたんですけど、このモニターを体験してその理由がわかりました。これなら反応できるな、見えるなと。ゲーミングPCでプレイしたこと、60Hzから360Hzとプレイ環境が変わったことで一気に何段階もレベルアップした気がします。

──CPUやGPUなど、処理速度はいかがですか?

清水さん:ゲームをプレイする分にはまったく問題なくて、快適に動きます。GPUだと「Alienware m17 R4」はラップトップ版のGeForce RTX™ 3080が入ってるんですけど、僕のメインのデスクトップPCもGeForce RTX™ 3080なんです。なので、試しにメインのPCで動かしてたかなり処理が重いリアルタイムレンダリングの映像を「Alienware m17 R4」に持ってきてみたら、メインのデスクトップと同じ30fpsで動いたので本当にびっくりしました。僕が普段やる業務の範囲だと、もう充分なスペックだなと感じます。

Video: PUNPEE/YouTube

──仕事もゲームもサクサク動くのはもう最高ですね。

清水さん:あと、『ストリートファイターV』には色んなステージがあって、処理にパワーを要する重いステージもいくつかあるんですよ。スペックが低いPCだとカクつくこともあるようなんですが、「Alienware m17 R4」は全然カクつくことなくプレイできました。

──ぶっちゃけ、勝率は上がりましたか?

清水さん:まだ勝利数はそこまでなんですけど、プレイし続けたら間違いなく勝てる自信があります(笑)。やっぱり、今まで間に合わなかった操作が間に合うようになったのがめちゃくちゃデカいです。あと、今まで諦めていたヒット確認(攻撃が相手に当たったのを確認してから次の動作を行なうこと)や差し替えしができるようになったんですよね。

──ヒット確認できることでどのような変化が?

清水さん:攻撃がヒットするかガードされるか、それによって次のコマンドをどうするかが変わってきます。僕の使ってるキャラだとヒット確認の猶予が16フレームくらい(約0.25秒)で、「Alienware m17 R4」を使うとヒット確認ができました。できなかったことができるようになったこの変化はとても大きいと思います。

──PCの力で思い通りにキャラクターを操作できるようになり、それが勝利にもつながると。

清水さん:『ストリートファイターIV』の頃は自分のプレイに多少自信があったつもりなんですけど、『ストリートファイターV』になって全然思ったように動けなくて悲しい気持ちがあったんですよ。でも「Alienware m17 R4」を体験してみて、思うように動けなかったのは自分のせいじゃなかったとわかってホっとしたところもあります(笑)。このPCのおかげで、CAPCOMの人たちがデザインした『ストリートファイターV』の狙いやおもしろさに、ようやくたどり着いた気がしますね。

端子類が抜けにくく、大きめの端子もさしやすい配置がうれしい

──ゲームに仕事にと「Alienware m17 R4」を使っていただいたと思うのですが、所感はいかがでしたか?

清水さん:第一印象からグっと惹かれましたね。一番大きな理由はディスプレイの表示が早くてあらゆる動作がキビキビしてるから。これがやっぱり気持ち良い。ほかにもボディがガッシリしている点や、キーボードの打ち心地も好きです。あと細かい点だと、入出力端子類が充実しています。

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スロットの間隔が広く端子も抜けにくいなど、設計者の気遣いを感じられます。

──電源を含めて11端子とかなり多くのポートを備えていますね。

清水さん:両サイドだけでなく背面に重要な端子ポートがあって、ディスプレイポートも出せるのは僕的にはありがたい。あとこれは個体差があるかもしれないんですけど、めちゃくちゃしっかりささるんですよ端子が

──抜けにくい?

清水さん:そうです。端子がしっかりと穴にささって、かなり抜けにくく感じます。コンサートの本番でオペレーションするときって、絶対にケーブルが抜けないようにテープで固定したりするんですよ。その必要がないと感じるほどガッシリささっていて信頼できます。それに端子の穴の間隔がこれまた絶妙に広くて抜きさしがしやすいし、幅広のデバイスでもさせるのが良い。これは設計した人の優しさがあふれてますね。

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──端子周りや底面にはエアフローのための給排気口がありますが、空冷性能とデザインが両立されていると感じています。RTX 3080をこの小型ボディで動かしていることを思えば、かなり頑張ってますよね。

清水さん:ゲームをやっていてもファンがうるさくなることもありませんでしたし、僕の使い方では排熱性も問題ありませんでした。拡張用のスロットが付いてるので、さらにAlienware独自の拡張GPUボックスが繋げたりします。現状は本体だけのスペックで充分満足していますが、もし購入して数年後にパワー不足を感じたら使えるようになるかもって感じです。

──拡張性を考えると耐用年数も長そうですね。モニターの性能も高いですし。

清水さん:モニターのリフレッシュレートはPCを起動してポインターを動かしてすぐわかったので、ほんとすごいですよ。スペックについても1年前に自分で組んだデスクトップと遜色ない動作性なので、これまた満足ですね。

──画面サイズは17インチとラップトップにしては大きめですが、いかがですか?

清水さん:僕的には大きいに越したことはないですね。ノードベースで組むビジュアルプログラミングを主にやっているので、画面が広いのはうれしいです。

──重さはいかがでしょう?

清水さん:(本体は2.5kgで)ACアダプタを含めれば4kgを超えると思いますが、今メインで使っているハイパフォーマンスのノートPCが10kgくらいあるので、むしろめちゃくちゃ軽く感じます(笑)。個人的にはディスプレイの頑丈さも良いなと思ってて、17インチくらい大きいとそこの堅牢さも確かめたいんですよね。

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普段の作業を行なってもらいましたが、問題なく動作していました。

──実際に使っていて「ここまで負荷かけても大丈夫なんだな」と感じたタイミングなどありますか?

清水さん:いまちょうど「TouchDesigner」「Unreal Engine 4」「Visual Studio」「Reaper」と4つのソフトを起動していて、ほかにも「Blender」でモデリングをすることもあります。普段使うこれらのソフトが快適に動いてる時点でさすがだなって感じましたね。

──仕事柄パワフルなPCが必要になると思うのですが、もっとも重要なのはどういったことでしょうか?

清水さん:ちゃんと動くかどうか、安定性があるかどうかですね。それがしっかりしてるなら重さは全然気にしません。

──最後に、清水さんにとって今回触っていただいた「Alienware M17 R4」はどんなマシンでしたか?

清水さん:そうですね……「持っていけるPC」ですね。高リフレッシュレートの大画面も自宅のワークステーションレベルの環境も、さらにゲームまでもリュックに入れて持っていける。ラップトップとして見れば決して軽くはないけど、スペックや使用感を思えばむしろ軽い部類だと思いますよ。10kg持ってた人間からすると(笑)。

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「重さを気にしない」「端子類の抜けにくさを重視する」というのは失敗が許されない1回限りのコンサートなどで仕事が多い清水さんならではの目線だなと感じました。ゲームにおいても、今までできなかったことができるようになるというお話は、PCの性能がプレイヤーを次のステージに引き上げたともいえます。

ARを駆使した映像表現やゲームという高負荷の作業でも快適に動く「Alienware M17 R4」。これまでにできなかったことをテクノロジーで可能にしたPCと評して良いでしょう。創ることも勝つことも思いのまま。その全能感はなにものにも代えがたいですね。

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※商品のカラー、サイズ等はお選びいただけませんので予めご了承ください。

※当選者の発表は、当選者へのDM連絡をもって代えさせていただきます。

Photo: 小原啓樹

Source: DELL

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シナネンホールディングス---2021年3月期の業績予想を上方修正 - minkabu PRESS

シナネンホールディングス<8132>は28日、2021年3月期の業績予想を上方修正することを発表。

修正された2021年3月期通期の連結業績予想は、売上高2,170億円(前回予想比4.0%減)、営業利益29億円(同31.8%増)、経常利益30億円(同66.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同73.3%増)である。

売上高は、原油価格やプロパンCPの下落に伴う販売単価の低下に加え、夏場の平均気温が平年を上回る日が続いたこと等の影響により販売数量が想定に届かない見込みとなり、予想値を下回る見通しである。営業利益は、エネルギーソリューション事業で原油市況の変動に対応した仕入施策を徹底したことで差益を大きく確保し、抗菌事業で北米向け抗菌剤が好調に推移したこと等により、予想値を上回る見通しである。経常利益は、大韓民国での大型陸上風力発電事業の計画遅延により営業外費用の発生が翌期以降にずれ込む見通しとなったこと等から、予想値を上回る見通しである。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失4億円、固定資産の譲渡に伴う特別利益21億円を計上する見込みであること等の影響を加味している。

《ST》

提供:フィスコ

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新高1が学校に物申したい!「移動だけで休み時間が消えます」(TOKYO FM+) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

◆新高1の“物申したい”こととは?

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最新スマートフォンゲーム情報:『イース6オンラインは、それぞれの世代で一人ひとりに感動ポイントがある』。ゲームトレンドラボラトリーが映画プロモーション界のプロ「マンハッタンピープル菅野陽介代表」に聞く - PR TIMES

「イース」シリーズは、アクションRPGに「感動」という要素を含ませたエポックメイキングな作品
イースシリーズ (Ys series) は、「ファイナルファンタジー」「ドラゴンクエスト」とともに、アクションロールプレイング(ARPG)創世期の三大タイトルとも呼ばれる作品です。

主人公の冒険家アドル・クリスティンが切り開くファンタジーアドベンチャーで、1987年にシリーズ第1作を発売以来、現在までに10作がゲーム化。アクションRPGに「感動」という要素を含ませたエポックメイキングな作品で、いまなお世界中から熱狂的に支持されるメガヒットシリーズです。

そして、今回の「イース6オンライン」は、PC版「イース6」でも登場したボスキャラ「エルンスト」なども登場します。こうした歴代の人気キャラクターが登場しつつ、新しい登場人物を設定し、PC版で夢中になった世代も、いま「イース6オンライン」に初めて挑む世代も、新しい“冒険”と“感動”を体感させてくれる内容になっています。


「イース6オンライン」には、それぞれの世代、一人ひとりに感動ポイントがある
たとえば、「親子で楽しめる」などというゲームもありますが、この「イース6オンライン」は違い、親世代は懐かしい雰囲気を感じながら、新しい冒険に挑める。いっぽうの子どもたちは、新しいゲームに出会ってすぐに夢中になれる内容にもなっています。

音楽でいえば「ビートルズ」、映画でいえば「スターウォーズ」のように、世代を超えた共通の魅力ではなく、それぞれの世代、一人ひとりに感動ポイントがある。それが、「イース6オンライン」の最大の特長といえます。

2度のオープンベータテストを開催し、期待が高まるばかりの「イース6オンライン」。この最新ソーシャルゲームが、世代を超えてどんなコミュニケーションツールとして成長していくか、わたしも注目しています。

◆株式会社マンハッタンピープル
URL:http://www.manhattanpeople.co.jp/

「イース6 オンライン〜ナピシュテムの匣〜」  8つの注目ポイント

昔のあの名作を再現―――
『イース6 オンライン』は、イース6の原作ストーリーを再現し、現在の技術で新たに3Dで演出しています。
プレイヤーがスマートフォンで、かつての懐かしい物語を振り返ることができるようにしています。

数ある強大なボスに挑もう!―――
原作に現れたモンスターたちが『イース6 オンライン』にも出現!冒険ステージにより異なる手強いオリジナルボスも数多く登場!
異なる職業やスキルでこれらのモンスターに挑戦してみては?

自分なりの遊び方を見つけ出そう!―――
『イース6 オンライン』は、自分の家を持つことでさまざまなアイテムを生み出せる荘園機能、見た目を変更できるファッション機能、異なる生物を戦いの助けに育てるペット機能など、多彩なサブコンテンツが存在。自分のお気に入りの遊び方でイース6の世界を満喫しよう!

名シーンのリメイクとオリジナルステージ―――
原作に登場しているキャラは新たな立ち絵やストーリーイラストでリメイクされ、細かい手描きスタイルが使われています。綺麗なCG動画も冒険ストーリーをより美しく仕上げました。レダの集落、港町リモージュなど、街風景は全て『イース6 オンライン』

ピッカードと癒しの時間を過ごそう!―――
イース6で度々見かける可愛い動物「ピッカード」は、『イース6 オンライン』でさらに可愛さがアップ!ペットとして戦闘の助けに育てられるほか、変身スキルを習得すればピッカードに変身してより強いスキルも使用可能!さらにピッカードにまつわる独特なイベントも『イース6 オンライン』ならではの楽しみです!

本格的なMMORPGが楽しめる冒険の物語―――
メインストーリーを進めるほか、様々なギミッククエストや冒険ステージも用意されています。
ゲームで知り合った友達と一緒にクエストに挑戦してもいいし、冒険団に加入して名誉のために戦ってもOKです!

多彩な職業が選択可能―――
『イース6 オンライン』では、戦士、魔導師、レンジャー、アサシンといった4つの正統派職業のほか、8つの上位職も選択可能。
また、バーチャルパッドの使用によって移動や攻撃が簡単になり、オンラインゲーム初心者でも安心。リアルタイムの戦闘システムでスピード感あるバトルを楽しもう!

豪華声優陣による夢の共演―――
個性豊かなキャラクターたちに命を吹き込むのは、物語の主人公であるアドルを梶 裕貴さん、白き肌を持つレダ族の巫女を石川 由依さん、オルハの妹で、姉と同じく白き肌を持つイーシャを小倉 唯さんら豪華キャスト。多数の声優陣による魅力的なボイスが楽しめることも本作魅力のひとつです!
 

「イース6 オンライン〜ナピシュテムの匣〜」  新生活応援プレゼントキャンペーン第2弾 実施中!
「イース6 オンライン〜ナピシュテムの匣〜」 公式Twitterでは、
4月30日(金)23:59まで新生活応援プレゼントキャンペーン第2弾を実施中。
今回、「新生活は“装備”と“体力”が大事」ということで、
最新自転車・高出力アイロン・多機能レンジを合計3名にプレゼント。

応募方法は、
1.「イース6オンライン」公式アカントをフォロー、
2.「新生活応援プレゼントキャンペーン第2弾」(下記URL参照)ツイートをリツイート。
URL:https://twitter.com/YsVI_online/status/1385790603032682501
当選者様にはDMにてご連絡いたします。DMの受け取り設定を事前にご確認ください。

【イース6 オンライン〜ナピシュテムの匣〜】概要

ジャンル    アクションRPG
対応機種    iOS/Android
価格      基本無料(一部ゲーム内アイテム課金あり)
配信日     2021年夏予定
公式サイト   http://ysvionline.restargames.jp

公式Twitter  @YsVI_online (https://twitter.com/YsVI_online
クレジット   ©Restar Games.  ©Nihon Falcom Corporation All rights reserved.

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