◆JERAセ・リーグ 巨人0—1中日(8日・東京D)
巨人がタイムリー欠乏症に陥った。中日先発・柳の前に散発4安打無得点で7カードぶりの負け越し。1日の広島戦(東京D)6回以降、48イニング連続で適時打が生まれていない。腰の手術を乗り越え支配下復帰を果たした直江が今季初先発も、3回途中で降板し初勝利はお預け。9日からは首位・阪神と敵地・甲子園で前半戦最後の直接対決に臨む。
◆原辰徳監督に聞く
—ウィーラーが、ここ最近元気がないように映る。
「そうだね。うん…。ウィーラーだけではないけどね。やっぱりそういうのはみんなでカバーし合うということが大事なことでね」
—8回に大城のバント失敗など、細かなミスもあった。
「そうだね。バントも…(7回の)エンドランもそうだね」
—直江が3回途中で降板する中、リリーフ陣が試合を懸命につくった。
「よく今村も桜井もいい形でリレーしてくれてね、大江もね。直江はいい経験ができていると思うよ」
—追いかける展開でも、ロングリリーフがしっかりとしてきたことは今後にも生きる。
「もちろんもちろん。今日のゲームをつくったのは、やっぱりピッチャー陣というところだね」
からの記事と詳細 ( 【巨人】原辰徳監督「今日のゲームをつくったのは、やっぱりピッチャー陣というところだね」一問一答(2021年7月9日)|BIGLOBEニュース - BIGLOBEニュース )
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