
sumikaのキーボード・コーラス小川貴之とドラムの荒井智之が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。リスナーから届いた部活に関する相談に、自身の経験を踏まえて回答しました。 (TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! sumika LOCKS!」5月11日(火)放送分)
――リスナーから届いた相談 【私は陸上部に所属しているのですが、最近入部してきた1年生との接し方に困ってます。アドバイスしていただけたら嬉しいです!】(17歳女性) 荒井:わかる! 難しいよね~。 小川:難しいんだよな~。 荒井:おがりんも、部活はやってたよね? 小川:やってましたね。中学校のときはハンドボール部、高校は軟式野球部。両方とも、ガチガチな体育会系ですね。 荒井:そっかそっか。俺が中学は野球部で高校がラグビー部だったから、お互い体育会系の部活をやってたのね。体育会系ってけっこう上下関係がビシッとしてるし、自分が1年生の場合はとりあえず先輩には「オス!」みたいな感じだけど。自分が3年生とかになると、1年生に対して「よぉ!」みたいな感じにならないと、本当はおかしいわけじゃん。 小川:そうなんですよね。 荒井:でもたぶん我々の性格的にというか……あんまりそんな強く出れないというか、偉そうにするのができないタイプじゃなかった? 小川:僕もそうでした。自分が1年生のときは“先輩怖いな”ってイメージがあったんですけど、自分がいざ先輩になってみると、すごく優しくしちゃう先輩だったな、っていうのがありましたね。 荒井:あるよね。だから(相談者も)そういう感じなのかもしんないなとか思って。そういう場合は、どうしたらいいんだろうね。逆に友達みたいにというか、普通に仲のいい友達みたいに接しちゃったほうがいいんじゃないかなと。 小川:あと、スポーツって年齢関係なかったりもするし……プロの現場だったら余計にね。どんどん年齢の壁っていうのはなくなってくるし。部活でも無理になるようなくらいだったら言葉の壁みたいなのも取り払っちゃって、ナチュラルに友達っぽく話しちゃってもいいんじゃないかなって。 荒井:っていう気がするよね。 小川:やるときはちゃんとやってね、練習とのメリハリはつけて。我々もスタジオの部屋を出た途端に、すごくラフな会話になったりするじゃないですか。 荒井:そうだね、その切り替え大事だよね。 小川:そうそう。そういうので、だいぶ変わる気がするな。 荒井:たしかに。そんな感じで、仲良くやっていけたらいいんじゃないでしょうか! また、文化祭でsumikaの「ソーダ」を演奏することになり、コーラスがわからないというリスナーには、小川がコーラス部分を歌唱してアドバイスしました。
からの記事と詳細 ( 「後輩との接し方は?」sumika・小川貴之&荒井智之が10代の相談に回答(TOKYO FM+) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/2SEdXbR
No comments:
Post a Comment