
豆柴の大群がTOKYO FMのレギュラー番組に出演。ミユキエンジェルとハナエモンスターが、番組の「ホケンシツ掲示板」に書き込まれたメッセージを紹介し、自身の経験を伝えました。 (TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! 豆柴LOCKS!」4月15日(木)放送分)
――リスナーのメッセージ 【クラス発表で、唯一の仲良い子と離れました……。1ヵ月後には修学旅行。友達できないだろうな。不安。今年も、図書館に授業以外いる生活になりそうだ……。そして、クラスの席の周りは、四方八方、陽キャのカースト上位。怖い。行きたくない】(16歳女性) ミユキ:クラス発表か~。 ハナエ:その時期だね~。あるよね、仲いい子と離れちゃうって。 ミユキ:ある! ミユキね、中1中2でめちゃくちゃ仲良くなった子がいたのに、中3で離れちゃって。それがすごくつらかった思い出ある。 ハナエ:つらいよね。私も高校3年生で離れたね~。 ミユキ:仲いい子と離されるよね、なぜか。 ハナエ:なぜかね! 「いやいやわかってよ!」って気持ちあるよね、先生に。 ミユキ:クラス発表じゃないけど、ミユキは高校に行くときに仲いい子と離れて、それでうまく高校生活が送れなくて不登校になっちゃったのね。 ハナエ:うん。
ミユキ:で、通信学校に転校したんだけど。私の経験から言うと、環境を変えちゃうっていうのも、全然アリなのかなって思う。 ハナエ:たしかに。ひとつの考え方だよね。私は耐え抜いたね。 ミユキ:偉いね~! ハナエ:高校3年生で友達もいなかったけど……友達がいないから、一緒に帰る子もいないんだよね。だから、“誰よりも早く帰れるか”っていうのを……。 ミユキ:それわかる~! ハナエ:「起立!」って言ったら、学校の誰よりもいちばん早く帰って。誰もいない中で自転車をこぎながら帰るできる喜び? っていうのを見つけ出したから。 ミユキ:そっか。 ハナエ:あとは、なるべく教室にいないようにもしたかな~。 ミユキ:あ~……。 ハナエ:時間が経てば、もしかしたら気が合う子とかもいるかもしれないし、時間が解決してくれる場合もあるし、ミユキのような選択をとるっていう方法もあるし。 ミユキ:そうだね。だってミユキは不登校にならなかったら、絶対にアイドルになってなかった。なろうとしてなかった。 ハナエ:たしかにね。どんな選択とっても未来がありますよ。大丈夫! ミユキ:そうだね!
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