
オハラ <5218> が急落。12日引け後の決算発表で、21年10月期上期(20年11月-21年4月)の連結営業損益予想を上方修正したが、市場の期待にとどかなかった様子。株価は前週末比204円安の1813円まで値を下げている。
21年10月期上期について、予想売上高を従来の94億円から100億円(前年同期比5.9%増)に、営業損益を収支トントンから1億円の黒字(前年同期は10億の赤字)にそれぞれ引き上げている。光事業において、前期は新型コロナウイルス感染症の影響により需要が急激に減少したが、緩やかな持ち直しが見られることが主な要因。21年10月期第1四半期(20年11月-21年1月)は、売上高48億6200万円(同10.1%増)、営業損益400万円の黒字(前年同期は4億5200万円の赤字)だった。
午後2時45分現在の株価は182円安の1835円。
提供:モーニングスター社
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