プロ野球・阪神タイガースの揚塩(あげしお)健治・球団社長(60)が辞任する意向を固めたことが分かった。関係者が明らかにした。チーム内で新型コロナウイルス感染者が相次いだことの責任を取るとみられる。
阪神では3月、藤浪晋太郎投手ら3人が感染。9月にも主将の糸原健斗内野手ら選手とスタッフ計9人の感染が判明。感染経路は特定されていないが、遠征先の名古屋市内で、選手らが上限を4人とした球団ルールを超える8人で会食するなど、チーム管理の不十分さが批判されていた。
揚塩氏は1983年に阪神電鉄に入社し、2017年12月に球団社長に就任していた。
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