Photo: Terence Patrick/CBS via Getty Images
ジャスティン・ビーバーは昨年6月、ツイッター上でトム・クルーズに格闘技リング上での試合を申し込んでいたが、今ではそれは馬鹿げたアイディアだったと認めている。テレビ番組「ザ・レイト・レイト・ショウ・ウィズ・ジェームズ・コーデン」の人気コーナー「カープール・カラオケ」に出演したジャスティンは、こう話した。
「(何であんなことになったか)わからないよ。僕がバカだったということだね。正直なところ。そしたら、『実現して欲しい』って人々が言い始めた。で、僕は『そうだね。そうなったら面白いかもね』って感じだったんだ」
するとジェームズ・コーデンは、たとえ格闘が実現していたとしてもジャスティンに楽しむ余裕はなかっただろうとして、「もし君が僕と格闘したら、君が勝つと思う。でも君とトム・クルーズだったら、僕は絶対トムが勝つと思う」とコメントした。
この意見にジャスティンは同意せず、「そんなこと絶対ないね。エゴで言うんじゃないけど、そんなことには絶対ならない。実際の彼は映画の中の彼とは違うからね」と反論し、そこでジェームズはトムが日々身体を鍛えていることを理由に挙げると、ジャスティンは「イライラしてきた。君のせいでムカついてきたよ。喧嘩だ!」と言って、ジェームズの肩をつかみ揺さぶった。
またジャスティンは総合格闘技団体UFCのスター、コナー・マクレガーを自身に例え、「僕は危険さ! クレイジーに機敏だ。君は僕にマインドコントロールの能力があることを分かっていない。僕のマインドコントロールは別格さ。ほかとは違う。僕はエンターテイメント界のコナー・マクレガーなんだ!」と主張した。
昨年、ジャスティンはツイッターに何も脈絡もなく、「八角形のケージでトム・クルーズと喧嘩してみたい。トム、この喧嘩を受けないのなら、君は臆病者だ。後悔し続けることになる。誰が企画するのかって?ダナ・ホワイトかな?」と投稿していた。
Text: Bangshowbiz
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February 21, 2020 at 10:06AM
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ジャスティン・ビーバー、トム・クルーズに格闘を申し込んだことを反省? - VOGUE JAPAN
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