
Mrs. GREEN APPLEの山中綾華(Dr.)と高野清宗(Ba.)が、TOKYO FMのレギュラー番組に出演。7月8日(水)リリースのベストアルバム『5』の収録曲である「僕のこと」についてのエピソードを披露しました。 (TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! ミセスLOCKS!」7月21日(火)放送分)
7月8日にフェーズ1の完結と活動休止を発表したMrs. GREEN APPLEですが、当番組は引き続き放送しています。
◆「僕のこと」の思い出
高野:この曲は、第97回全国高校サッカー(選手権大会)の応援歌でしたね。 山中:ね! 高野:2019年の始めあたりでしたかね? 決勝戦では、スタジアムで演奏もさせてもらいました。 山中:そう。決勝戦が始まる前の、すごく大事なところで演奏させてもらって……自分たちも応援する気持ちで、応援歌として曲を届けさせてもらったのもあったし、観客の方もそうだし……これから試合に出るチームの人たちの気持ちがものすごく伝わってきて。 高野:ねー。すごかったね。 山中:すごく素敵な空間だったなって思います。あと、ものすごく思い出に残ってるのが……ボーカルの大森先生が、あのとき……まあ、お腹を…………。 高野:大変な時期でしたね……! 山中:盲腸(虫垂炎)でね。結構大変だったな、なんてちょっと思い出して。 高野:そうでしたね。「僕のこと」は応援歌ってことですけど、なんかこう……“頑張れ!”とかってワードは、出てこないじゃないですか。応援歌っていうことなんだけど、どっちかというと自分自身、一人ひとりに語りかけているような、自分自身を肯定してあげるような……。今まで積み重ねてきた努力だったり経験全てが今の自分だよ、全てなんだよって、すごく肯定してくれるような曲だなって……。 山中:うんうん。 高野:だから歌詞とかも……『奇跡は死んでいる』とまで言っちゃってますけど、それまで歩んできたもの全てが奇跡だよっていうね。そういうふうに語りかけてくれるのが、「僕のこと」の力がすごく溢れてるところだなと思いました。 山中:そうだね。もちろん失敗があったり、どうしても達成できなかったり、頑張ったのに無理だったみたいなことも、少なからずあると思うんだけど……それが無駄じゃなかったってことを教えてくれる曲だなと思っていて。いろいろあるとは思うんですよ。頑張ったのに……って人もいれば、やっとみんなでここまでこれたね! って人もいると思うんだけど、絶対に無駄なことはないというか。 高野:そうだね。 山中:その失敗したことさえも、ちゃんと今の自分を作ってくれる要因のひとつになってるって思うんです。それを、自分も改めてこの曲で「あー、あのとき逆にこういう思いをしてよかったな」って思えることがあったから、きっと「あー、こんなことあったな」って思う人もいるんじゃないかなと思います。
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July 23, 2020 at 05:50PM
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