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「鬼滅の刃」声優・花江夏樹&下野紘が「さんまのまんま」初登場!「“トークの鬼”に負けないように」(アニメ!アニメ!) Yahoo!ニュースからの記事と詳細 ( 「鬼滅の刃」声優・花江夏樹&下野紘が「さんまのまんま」初登場!「“トークの鬼”に負けないように」(アニメ!アニメ!) - Yahoo!ニュース )
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「鬼滅の刃」声優・花江夏樹&下野紘が「さんまのまんま」初登場!「“トークの鬼”に負けないように」(アニメ!アニメ!) Yahoo!ニュース
ナオ・オブ・ナオ:今週の豆柴LOCKS! は『豆柴の大群的今年の漢字発表会』! それぞれこの1年を漢字1字で発表していきたいと思います! ハナエモンスター:やった! ナオ:じゃあまずは、今日誕生日を迎えたハナエに発表してもらいましょう! ハナエ:私、ハナエモンスターの今年1年を表す漢字は……『初』! ナオ:『初』? この漢字にした理由は? ハナエ:私たちは、去年(2019年)の12月25日に5人になってね、今年2020年はいろんなことがありまして……そのほぼ全てが、初めてだったんじゃないかと。 ナオ:そうだね。 ハナエ:だから、初めてのことがいっぱいあった年だったなと思って、『初』にしました。 ナオ:なるほど~。たしかに、初めてをたくさんやったよね。ワンマンライブも初めてだったし、ツアーも初めて回ったし……。 ハナエ:東京ドームも初めてだったね。 ナオ:そうだね! あれも嬉しかったね、嬉しいことがいっぱいあったね。じゃあ初めてやってきたもののなかで、一番印象に残っているものって何? ハナエ:一番印象……やっぱり『豆柴LOCKS!』かな。初めてレギュラーのラジオ番組をやらせてもらったこと! たくさんの初めてをもらった場所なので、2021年もたくさんいろんなことに挑戦していきたいですね! ナオ:そうですね。ハナエ! 改めて、誕生日『祝』! ハナエ:漢字一文字でお祝いされた! ありがとう~!
お絵描き系の記事になると自分は絵が描けないのに駆り出される男、僚誌DOS/V POWER REPORT編集部の編集Mです。お絵描きのほうは「わがままDIY」のざら先生にお任せになりますが、今回は自作パソコンユーザーにはおなじみ、ドスパラのクリエイター向けブランド「raytrek」(レイトレック)から発売された8型のWindows 10タブレット、「raytrektab 8インチモデル RT08WT」のレビューになります。
本製品にはワコムの技術(Wacom feel IT Technologies)を採用した高スキャンレート・低遅延のスタイラスペンが付属しており、ペイントツール「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」のライセンスが付属。これ1つでお絵描きが楽しめるパッケージとなっています。
raytrekブランドのタブレットには8型と10型モデルがラインナップされていますが、8型モデルとしては2017年に発売された「DG-D08IWP」に続く2世代目となります。
CPUはAtom x5-Z8350からCeleron N4000に、メモリは4GBから8GB、ストレージも64GB eMMCから128GB SSDへと基本スペックも強化されているので、前モデルの愛用者にとっても待望の製品と言えるでしょう。
お値段は税別直販価格4万9,800円。12月10日より発売が開始されており、初回特典として三菱鉛筆とコラボレーションしたスタイラスペン「9800モデルスタイラス」がついてきます(12月末現在、まだ初回分が入手可能なようです)。
主要なスペックについては以下の記事をご参照ください。
タブレットパソコンという観点で考えても、iPad miniなどを代表される片手で持ちやすい8型クラスというのは根強いファンが多いジャンル。にも関わらず、市場での選択肢はむしろ減少気味という歯がゆい状況となっています。本製品は単純に8型のWindows 10タブレットと考えても、なかなか貴重な存在と言えるでしょう。
ただ、本製品にはそのコンセプトもあって、機能を限定した部分も見受けられます。画面解像度は1,280×800ドット(従来モデルと同等)と、今どきのタブレットとしてはやや低く、Webカメラは前後ともまったくついていないという潔さです。
その代わり、1ポートながらUSB 3.0対応のType-Cポートを備えており、DisplayPort Alternate Modeにも対応しているため、外部ディスプレイへの接続も可能。付属のアダプタも汎用的なUSB PDの30Wタイプとなっているため、スマートフォンの充電器などと共用することもできます。microSDスロットでのストレージ拡張もできるなど、ポイントはしっかり押さえた作りと言えるでしょう。
では、はたして実際の使い勝手はどうなのか? ここからは漫画家のざら先生に伺いながら見ていきたいと思います。
――ざら先生は、普段タブレットでお絵描きはしていないものの、かつて艦〇これくしょんがブームになったころ、レノボのWindows 8.1タブレット「Miix 2 8」(今回と同じく8型)を使い込んでいたという古参提督でもあります。
ざら うちのMiix 2 8は3年くらい前に壊れたんですが、やっぱりあると便利なんですよね。iPad Pro 12.9も持っているんですが、重くてあまり持ち出す気になれないし、艦〇れもあまり安定動作しないので……
――今回は別にゲームのレビューしてもらいたいわけじゃないのですが……。
ざら これはいいのを教えてもらったな~、ということで、じつはデモ機をお借りした後、自分用のを買いまして。
――買ったんかい!! お値段はどう感じられました?
ざら 10万円だと考えますけど、5万円ならギリギリ衝動買いできました(笑)。Miix 2 8も解像度は同じ1,280×800ドットでしたけど、お値段は確か5万円弱だったと思います。
――2013年発売のMiix 2 8は上位モデルの64GBモデルで当時4万5,000円前後。CPUはAtom Z3740であり、マシンパワーの差を考えれば納得できる価格と言えます。ただ、Miix 2 8 64GBモデルではMicrosoft Office Home and Business 2013がプリインストールされていたことを考えると、いかにあの時期のタブレットが安かったのかにも気づかされます。
ざら 12.9型のiPad Proも持っていて、買ったときはiPadで仕事環境構築もおもしろそうだと考えていたのですが、あれは重くて大きいですからね。基本的に自宅で作業している人間なので、今は観賞用マシンみたいな感じになっています。あと、やっぱり長年Windows派ですし、RT08WTならメインパソコンと同じソフトが動くので安心感があります。
――今回のレビューではこのRT08WTを使って漫画描きをお願いしたのですが、肝心のお絵描き機能と、CLIP STUDIO PAINT DEBUTという付属ソフトはどうでしょうか?
ざら 長年のワコムユーザーですが、ペンの追従性も感触も気にはならなくて、描き味は文句なしですね。ただ、スタイラスペンにファンクションボタンがないですし、消しゴム機能もありません。本体側にもファンクションキーがないので、ちょっとした切り換えでももたつく感じはあります。
でも、マルチタッチに対応しているので、机に置いて使うなら、右手でペン、左手の親指と人差し指でメニュー操作や拡大縮小、回転操作という感じで、慣れてくると結構スイスイ使えるようになりました。手に持って使う場合は、本体側面にせめてAltキーとShiftキーだけでもついていたらおもしろかったでしょうね。
ざら 最近仕事では上位版のCLIP STUDIO PAINT EXをメインで使っているのですが、DEBUTははじめて使いました。調べたらDEBUTはイラスト・アートワーク制作向けで、漫画はやっぱりEXかPROで、ということのようですね。クイックマスク機能とか、漫画のコマ割り機能とか、“範囲指定の境界線に線を引く”とか、私が普段使う機能がいろいろ封印されています。
タブレットなので直線を引くために必須のShiftキーも使えず、じつは今回、枠線を引くだけでかなり手間がかかりました(笑)。漫画的にはネーム作業(漫画のラフ描き)やコマ割りを決めたあとの下書き、単体イラスト向きですね。
――そもそもソフトが漫画向きではなかったようですみません。普段あえてすべての作業をこのタブレットでやる必要はないので、使い方しだいということになりそうですが、ソフトをアップグレードする気はありますか?
ざら 自分のRT08WTには、最初からパッケージ版のCLIP STUDIO PAINT EXをインストールしてみたのですが、今度は機能が多過ぎてメニューを相当削らないと肝心の描画スペースが確保できないということがわかりました(笑)。
せっかくDEBUTのシリアルナンバーが付属しているので、このタブレットにはやっぱりDEBUTを入れておくべきかと悩んでいるところですが、おそらくこの8型タブレットでお絵描きするにはDEBUTくらいの機能の範囲で使いこなすのがちょうどいいんですよ。
1,280×800ドットという解像度にもDEBUTが合っているんじゃないでしょうか。レイヤーはしっかり使えますし、PSDファイルでのメインパソコンとのやりとりもそのままできます。この手のソフトで機能限定版というと、ファイル保存に制限があるものがありますが、このDEBUTにはそれがないのがいいですね。
ざら 普段描いている漫画の原稿は、600dpiのおおむねA4サイズで、ファイル形式はPSDです(今回描いてもらった漫画もそのフォーマットで元解像度は6,851×5,669ドット)。RT08WTだとちょっと厳しいんじゃないかと思ったんですが、ペン入れはとくに重さを感じることもなくサクサク動きました。
ただ、2時間くらい連続して描き進んだあたりで、2本指で画面回転をしたら、フリーズしたように数秒間重くなることが出てきました。そのときのレイヤー数は15くらいでしたが、タスクマネージャを見るとCPU使用率がほぼ100%、メモリ使用率はまだ80%台でしたので、CPUパワー不足か、本体が熱くなって動作クロックが落ちた?みたいな感じでしょうか。
原稿を複数枚開くとメモリ使用率も100%を超えますが、そこは仕方がないですね。それでも、Windowsそのものがフリーズするようなことは長時間使っていても1回もなかったですし、結構大きなファイルにもかかわらずこれだけ動くなら十分だと思います。
――ちなみに、CLIP STUDIO PAINT EXにはiPad版もありますが、そちらは使われていないんですか?
ざら 試したことはあるのですが今は使っていません。一番の理由はパッケージ版(Windows/macOS版のみ)をすでに持っているからという単純な理由ですが、iPad版はデータ管理がやや煩雑で、パソコン上でのローカルバックアップ至上主義の自分にはあまり気が進まなかった、というのもあります。
DEBUTは単体販売されていない上に、WindowsかmacOSにしか対応していないバージョンのようですが、これがiPadとかAndroidで使えたらすごい気がしますね。
――ローカルバックアップ至上主義はいいのですが、たまに原稿が遅いときに「〇時間分のデータが消えちゃって書き直してます!」という、イイワケを聞くのは何なんですかね……。
――モバイルならバッテリ動作時間は気になるところですが、公称の動作時間は6.5時間となっています。
ざら 画面輝度最大、電源モードは4段階中の3(高パフォーマンス)にして、ぶっ続けで左手に持ってお絵描きをやってみたのですが、満充電から3時間経ったところで、バッテリ残量表示は32%となっていました。その前に、本体の発熱が2時間くらい経ったところでほぼピークになりまして、結構熱かったです。
――別にエクストリームお絵描きをしてもらう必要はなかったのですが、その心意気は買います。
ざら 残32%の状態から、Wi-Fiでネットにつないで25分くらいのアニメを2本見たところで残り3%まで行きましたので、4時間は持つ感じですね。輝度を落として使えばもっと延びるでしょう。
――その輝度とか色には不満はなかったでしょうか?
ざら 輝度最大設定でも目が疲れない感じで、ちょうどいいと思います。色に私はあまり厳しくないのですが、RT08WTで描いたカラーイラストをデスクトップパソコンやiPadで表示させても大きな違和感はないですね。保護フィルムはサラサラしたものが貼られている分、ほんのわずかに白がかった感じはあるので、その分ほかのディスプレイで見ると彩度が上がって見える気はしますがその程度です。
――最後に拡張性ですが、USB Type-Cが1ポートだけというのは足りなくないですか?
ざら マウスとキーボードとUSBメモリはつないでみたかったので、USBパススルー給電対応のUSB Hubを購入しました。旅行に行くときはだいたいノートパソコンを持っていきますが、今後はRT08WTだけ持っていくこともあると思います。そのときWindowsのソフトウェアキーボードだけだとどうも不安なので、長年使っているコンパクトキーボードもつないで……と考えまして。
でも、縦にして絵を描くとUSBポートが下に来るので、ケーブルがつながっている状態だとどうやってもジャマになるということにあとで気がつきました。これはHubよりBluetooth接続のキーボードとマウスを買ったほうがよさそうですね。
電源アダプタをつなぐだけでも同じことが言えるので、USBポートは違う配置のほうがよかったと思わなくもないですが、いずれにせよ絵を描くときはタブレットはタブレットとして単体で使うほう絶対に楽だと思います。
――ディスプレイ接続などもあまり使われない感じでしょうか?
ざら たぶん、ビジネスマンがプレゼンで大型ディスプレイにつないだりするとカッコいいんだと思いますが、自宅でメインパソコンもつながっているディスプレイに、わざわざタブレットをつないで作業することはないですしね(笑)。
拡張性で言えば、専用カバーか、キーボード一体型カバーみたいなものは欲しいですね。オプションで交換用の換え芯は購入できるようなので安心していますが、近いうちにこれに合いそうなカバーを探しに行こうと思っています。
絵は描かないものの、普段4Kディスプレイで写真編集や雑誌のDTP作業を行なっている筆者からすると、1,280×800ドットの解像度でお絵描きというのはどうなの?と思ったのですが、本製品はお絵描きツールとしては付属ソフトウェアとのバランスがよく、よく考えられた製品だということがわかって一安心。
最近はiPadだけで描くイラストレーターや漫画家の方もおられるようですが、ざら先生のようにちゃんとパワーのあるパソコンのユーザーがサブで使うなら、軽量な8型で、メイン作業環境と同じファイルが扱えるというのはむしろ実用度が高いと言えそうです。
一番気になるのは、ざら先生、コレこの後ゲームマシンになるんじゃないの? 原稿遅れる要因増やしちゃったんじゃないの?というところでしょうか……。
ビーズが展開するゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」は、ブランド初となるAmazon初売りセールを、本日1月2日9時より実施する。セール期間は1月5日23時59分までで、在庫がなくなり次第終了となる。
本セールの対象となるのは、ゲーマーのために開発された“冬のゲーミングウェア”こと「ゲーミング着る毛布『ダメ着4G』HFD-4G」。Amazonサイト内にて、通常価格より最大18%オフの特別価格9,800円(税込)で販売される。
「ゲーミング着る毛布『ダメ着4G』HFD-4G」は、ストレッチ性のある濃密ベロアフリースが採用された人型デザインの着る毛布で、頭のてっぺんより爪先まで、全身をぬくもりで包み込むものとなっている。ヘッドセットをしたまま被れる大きめサイズのフードや、手指の露出度が調節できる可変ミトン、最小限の手間で用を足すことができる「着たままトイレシステム6.0」など、独自の機能を多数搭載。ゲームプレイ時にはもちろん、テレワーク中の防寒着としても活用できる。
©2000-2020 BE-S CO.,LTD.
M1 Macと音楽系クリエイティブワーク周辺の話題を紹介する連載の第3回目は、Apple純正のDAWである「Logic Pro」のパフォーマンスをIntel MacとM1 Macで比較した。筆者のApple Siliconマシンは、Mac miniの8GBメモリ、256GB SSDという最安値構成モデルだ。
正直な話、今筆者は混乱している。前回の「最安M1 Mac mini、まだApple Silicon最適化されていないPro Toolsの性能に脱帽」では、「Pro Tools」(Rosetta 2で動作)における驚異的なパフォーマンスをご紹介した。
であるなら、Apple純正のDAWで、かつUniversal化されているLogic Proであれば、さらにその上を行く凄まじいばかりの性能を示してくれるものと期待していた。しかし、結果は期待を大きく裏切るものだった。M1 Macが負けてしまったのだ。最初のテストでは、Intel Macが圧勝した。
リバーブプラグインを個別に設定したトラックを増やしていき、何トラックまで再生が可能かというテストを実施した。通常、リバーブプラグインは、オグジュアリトラックに刺し、負荷軽減のため、各トラックからセンドで信号を送る。ここでは負荷をかけることだけを目的にした、テストのためのテストであることをご了解いただきたい。リアルな音楽制作活動下でのパフォーマンス判定に直結するものではない。
以下は、今回のテスト環境だ。
最初にIntel MacBook Pro 2020でLogic Proを起動し、192KHz/24bitのPCMファイルを読み込んだトラックに、Apple純正のリバーブプラグイン「Space Designer」を設定した。このトラックを1つずつ増やしては再生を繰り返すことで再生可能なトラック数を探り出した。このときのI/Oバッファサイズの設定は「1024」。そして「マルチスレッド処理」の設定は「トラックを再生」にしている。その他の設定は、デフォルトのまま。
30トラック前後までは、何事もなく普通に再生が可能だった。しかし、35トラック辺りからファンの音が気になり始め、そのまま再生を続けると次第に回転数が上がる。そして、37〜39トラック辺りで「システムが過負荷です」アラートが出て再生がストップ。
トラック数を増減させて何度か試したが、概ね37〜39トラック辺りが鬼門のようで、この辺りのトラック数で再生不可になる。Intel MacBook Proは、意外にも健闘したな、というのが素直な感想だった。ただ、ファンの高速回転による大きな音は気になった。
一方のM1 Mac miniも同じ条件でトライ。トラック数を増やしては再生を繰り返しというテストを実施した。ただ、驚いたことに、こちらは10トラックが限界だった。何かの間違いではないかと思い、設定を確認したり、Logic ProやMac本体の再起動を実施するなどして何度かテストしたが結果は同じだった。
Intel Macの4分の1強のトラック数で再生不可のアラートが出るという残念な結果は、あまりにも予想外だった。ただし、Intel Macとは異なり、こちらは、ファンの音は静かだ。ファン自体は、それなりの回転数で回っているようだが、MacBook Proと比較して、排気の開口部が大きいのでその分、音が抑えられているのだろう。
なぜM1 Mac mini の結果が芳しくないのだろうか。その理由がわからない。当初の触れ込みでは、Logic Proにおいて、M1 Macではプラグインを3倍まで同時使用できるのではなかったのか? Appleがデモ用に配布しているビリー・アイリッシュの「Ocean Eyes」プロジェクトでは、確かに、各種プラグインが刺さりまくっている。
それとも、今回のテストのように同一のプラグインを多用すると負荷が大きくなるのか。まあ、「Ocean Eyes」の方は、サンプリング周波数が44.1KHzだったり、半分以上のトラックは、ソフトウェア音源のものだったりするので、条件はかなり異なるのだが……。
それならばと、普段愛用し、前回のPro Toolsの記事でも紹介した「Fabfilter Pro-R」というサードパーティー製のリバーブプラグインとLogic Proの組み合わせで試してみた。こちらの結果は、順当にM1 Macの勝利に終わった。192KHz/24bitのPCMファイルを読み込んだトラックにFabfilter Pro-Rを刺して、トラックを追加していくと、Intel MacBook Pro 2020は、12トラックで再生が止まってしまった。
その一方、M1 Mac miniは、25トラック目でアラートが出て再生が止まった。何度かトラック数を増減して試したが、ほぼ同様の結果だった。こちらは、M1 Mac miniの方が2倍のトラックを処理することができる。ちなみに、Fabfilter Pro-Rは、Universal対応済みだ。つまりこのテストは、全てがUniversal化された環境で実施したことになる。これまでの結果をまとめるとこうなる。
あまりにも、謎が謎を呼ぶテスト結果に、原稿を書き終わった後も、ずーっと悩んでいる。ただ、この結果を受けて、筆者としてふと我に返った側面がある。前回と前々回のコラムでは、何かに浮かれるように「M1 Macすごい! サイコー!」という前提で検証を実施していた自分が存在したのではないか。それが要因で、「M1 Macすごい」という結論に都合の良い事実をチェリーピッキング的に積み重ねることになってはいないだろうか。
今回、筆者は、約8万円を支払って、互換性やパフォーマンスの面で未知なる新製品を購入するというリスクを負った。その選択が正しかったことを無意識下で自己肯定する過程で、偏向的思考でM1 Macに接していた可能性を完全否定する自信はない。
もちろん、前回や今回の検証結果が、真実であることに一点の曇りはない。ただ、今回のテスト結果を受け、今後、このような記事を書くことに対し、冷静な目で接する必要を痛感した。
それと同時に次のような考えも浮かんだ。筆者のように1980年代からMacを使い続けていると、米Motorola製CPU「MC68000」系からPowerPCへの移行、そして、PowerPCからIntel製CPUへの移行と、2度の大変革を経験している。その変革期において、一般ユーザーや、ソフトウェア開発者は、程度の差こそあれ、アーキテクチャの変更による機会損失や金銭的なリスクを受諾してきた。
今回、Appleは2年の移行期間を設けるとアナウンスしているが、場合によっては、ソフトウェアや周辺機器の買い替えといった対応を迫られる可能性はゼロではない。そのような事態に直面したときでも、Appleには「Apple Siliconに移行してよかったね」と言われるような施策を引き続きお願いしたいものだ。
次回は、M1 Macにおける、サンプリング型のソフトウェア音源と、モデリング型の音源についての雑感や、諸々の話題について語る予定だ。
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伝説のイオタSVRがなぜかガルウイング! 「軽自動車」を「ランボルギーニ化」した衝撃オーナーを発見(Auto Messe Web) Yahoo!ニュース筆者は普段ゲームはほとんどしない非ゲーマーですが、2020年のベストバイのひとつに「Oculus Quest 2」をあげます。家で過ごす時間が長かった今年、外出がままならない中で溜まりに溜まったストレスが爆発せずに済んだのは、VRのおかげだと思うからです。
筆者がOculusプラットフォームのVRデバイスに初めて触れたのは、スマートフォンをセットして使用する「Galaxy Gear VR」でした。Oculusはデバイスごとにプラットフォームが異なり、PCにつなぐ本格的な「Oculus Rift」は対応アプリも多いですが、「Gear VR」で楽しめるコンテンツはかなり限定的です。非ゲーマーにはなおさらそうで、いくつかのコンテンツをサンプル的に楽しんだあとは、主に自分が360度カメラで撮影した映像を、ほかの人に見せるために使っていました。
一昨年にはスマホもPCも不要で、スタンドアロンで使える「Oculus Go」を購入し、チャットや「YouTube VR」などを楽しむようになりましたが、昨年発売された「Oculus Quest」の購入は見送りました。ゲームをしない筆者に仮想空間を動き回れる6DoFが必要か疑問だったことと、価格が高かったこと、何よりその頃にはすっかり「Oculus Go」のアプリに飽きてしまっていたからです。
にもかかわらず今年、再び「Oculus Quest 2」に関心が向いたのは、やはりステイホーム期間が大きかったと思います。予定していたダイビング旅行がキャンセルになってすっかり気落ちしていたとき、久々に「Oculus Go」を引っ張りだし、「YouTube VR」で360度の海中映像を見たら、自分でもびっくりするぐらい癒やされました。ちょうどソフトバンクの「VR SQUARE」が「Oculus Go」に対応したので、ライブ映像に没入してリアルなライブに行けないストレスを発散することもできました。
「Oculus Quest 2」はまさにそんな、筆者のVR熱が再沸騰している絶妙のタイミングでリリースされました。しかも価格はなんと3万円台から。そりゃあ手も伸びるというものです。
ただ実際に使ってみるまでは相変わらず、筆者のようにVRを「見る」だけの人にはちょっとオーバースペックかなと思っていました。それが使い始めてほんの数時間で、「Oculus Quest 2最高かよ!」と叫ぶことになるとは……。その理由は主に3つあります。
「Oculus Go」の2560x1440(片眼あたり1280x1440)対して、「Oculus Quest 2」は3664x1920(片眼あたり1832x1920ドット)と、解像度があがっています。ホーム画面の段階であきらかに映像がクリアで、「YouTube VR」で同じ360度映像を見ても没入感がまったく違う印象。解像度が高いおかげか、少々動きのある映像でもVR酔いせずに楽しめます。筆者は割と酔いやすい質なので、これは本当にうれしいポイント。布製ヘッドバンドにを採用していることもあり、6DoF対応ながら「Oculus Go」と大きく変わらない軽さも有り難いですが、一方でコンパクト故にメガネを着けては装着しずらいです。
「Oculus Go」に割と早い段階で飽きてしまった理由のひとつが、日本語対応アプリの少なさでした。映像を見るだけならまだいいのですが、非ゲーマーでも遊びやすい物語を進めていく系のアドベンチャーゲームは、言葉がわからないとどうにもなりません。英語が苦手な非ゲーマーには、楽しめるアプリがかなり限定的でした。その点、「Oculus Quest 2」は量販店でも取り扱いがされるなど、日本での販売に力を入れているだけあり、日本語対応のアプリが結構充実しています。人気タイトルの日本語対応も進められていて、最近も「POPULATION: ONE」という人気ゲームが日本語対応になりました。
もともと出不精ではあったのですが、コロナ禍で引きこもる生活が続き、さすがにこのままでは運動不足で退化するのではないかと、不安になってきました。人気の「BEAT SABER」などをプレイすれば、楽しく運動できて一石二鳥では?というのが、「Oculus Quest 2」を使う動機のひとつだったのですが、6DoF対応のVRで身体を動かす楽しさは、筆者の想像以上でした。「BEAT SABER」はもちろんですが、「プレイステーション2」で遊んだ懐かしの音ゲー「スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー」は、ゲームの世界に入り込んだ感があってかなり楽しい上に、まじめにやるとなかなかの運動量になります。
「YouTube VR」で世界中の360度映像を見たり、「National Geographic Explore VR」というゲームで世界遺産を体験することで、旅行に行けない鬱憤はだいぶ解消されました。また「Down the Rabbit Hale」や「The Room VR: A Dark Matter」といった日本語にも対応したアドベンチャーゲームは、没入感が高く現実逃避に最高でした。音ゲーのほかには「The Thrill of the Fight」というボクシングゲームも、運動不足解消&ストレス発散になりました。このほか、まだ始めたばかりですが、「VRChat」で知らない人と話せるのも、コミュニケーション不足を補うのに良さそう。このように、コロナ禍のストレスは「Oculus Quest 2」のおかげで、かなり軽減されています。
6DoF対応だと指定した範囲内で、VR空間を動き回れるのが魅力ですが、筆者はずぼらなので運動のためにやるゲーム以外は、座位で楽しめるのも有り難い点。どこかのSNSで、ハンモックチェアに座ってVR映像を見ると浮遊感が増すと書いてあるをの見て「オーシャンリフト」という、ダイビングアプリで試してみたところ、かなりその気になれました。「オーシャンリフト」は「Galaxy Gear VR」から楽しめたアプリですが、今年Quest版が日本語対応となり、遊びやすくなりました。この調子でどんどん日本語化が進み、非ゲーマーの筆者にも楽しめるアプリがもっと増えることを期待しています。